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人材紹介・派遣とは?
   
ここでは番組が企画され、収録、オンエアーされるまでの一連の流れを大まかですが紹介します。
  編成会議
 
ここで局が何曜日のどの時間帯にどんな番組を放送しようかということ等が会議で話されます。
たとえば「平日の昼の時間帯は主婦向けの番組を作ろう」とか、「深夜のこの時間帯にドラマを放送しよう」というように大体の番組内容を決めていきます。
 
  企画会議
 
制作プロダクション(制作会社)のディレクターや構成作家などがここで番組の企画を練ります。
どんなジャンルの番組で、誰を出演させるかなどが雑談みたいな感じで繰り広げられていきます。
 
  プレゼンテーション
 

制作プロダクションが局のプロデューサーに企画会議で決まった内容をプレゼンします。
OKが出れば制作が開始され、NGであればもう一度企画会議をし、再度プレゼンをします。

 
  リサーチ・ロケハン
 
プレゼンが通り収録に向けていろいろな準備をしていきます。料理のお店を紹介する番組などでは、まずお店をネットなどでリサーチをし、実際にそのお店に行って、そこまでの道のりや店内や料理の写真を撮ったり(ロケハン)します。
それをディレクターに見せOKをもらったら店に撮影交渉をしたり、番組内容によっては警察へ道路使用許可書などの申請などもします。
それと同時に、台本作成、撮影スケジュールの作成など事務的な作業もこなします。
 
  ロケ収録
 
そしてやっとロケ撮影です。まず現場に着くとお店に挨拶をし、撮影が円滑に進むようにタレントさんや他のスタッフや周りに気を配ります。
撮影中は撮る順番や次のロケ地へ先回りし準備したりなど、先を読んで行動していきます。
ここで、料理がおいしそうに見えるように箸やスプーンで持ち上げたりするのはADさんの役目です。
その時、どの料理がどの順番で収録されたか記録しておくのもADさんです。
ロケ終了後は、スタジオ収録時に間に合うように編集をしていきます。
 
  スタジオ収録
 
いよいよスタジオ収録です。制作側はフリップやカンペなど収録中に使用するものを準備したりします。
スタジオでは、映像・音声・照明などセクションが収録に向け機材の準備をします。
その間に制作と技術が打合せをする技術打合せ(技打ち)が行われどのように撮るかなどが話し合われます。
たとえば「オープニングはクレーンカメラでいきたい」とか「このコーナー振りはハンディカメラで」などです。
その後、リハーサルで実際に取った時のカメラの位置や演者の動き、その際の照明のずれ、マイク位置など細かく追い込んでいき、最終チェックを行った後本番へと移ります。
収録後は反省会などが定番となってます。
番組によってはこの時点でオンエアできる形にして収録する場合もあります。(完パケ収録)
 
  編集・MA
 
収録されたテープを見ながらまずNGのところなどいらない部分を切り抜きをし大体の形にしていきます。(オフライン編集)
その後、本編集(オンライン収録)へと入り、ここで番組タイトルやテロップを入れる作業をします。番組によっては収録で入れる場合もあります。
その後、MAという音声処理を行い、ここで映像にあった音楽やナレーションを入れていきます。
 
  オンエア!
   

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