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◆リサーチ 研究・調査。ディレクターから指示された
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◆ロケハン ロケ本番に行く前の下見。当日スムーズに
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◆ロケ 演者、技術、制作スタッフ等が参加する。
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◆編集 ロケ・スタジオで収録した映像をつなぎ、
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今日は昨日放送した番組の視聴率の分析を行うために、早めに出社しました。
まずはメールチェック・デスク周りの掃除。すっきりした気持ちで、いざ視聴率の分析へ。
分析したところ、視聴率は・・・ぼちぼちでした。
目指せ、高視聴率!今日も1日頑張ります。
その後、午後の会議に向けて資料を作成。使用する会議室の準備もします。
会議前に、先輩AD・ディレクターとランチをしながらミーティング。会社近くのパスタ屋さんへ。
ミーティングの内容は、明日のロケハンについてでした。
しっかり準備を整えて明日に臨みます。
ミーティングが終わったところで、次は会議へ。
会議が終わったら小休憩をはさんで、会議の議事録を作成!
夕方からはロケハン!
明日のロケのお弁当手配と、使用機材をチェック。大きな問題はなく順調に進んでいます。
準備も整ったところで、いざロケハンへ・・・。
現場の環境を調べたり、ロケ地となるお店の方に、企画についての説明をさせて頂きました。
ロケハンから帰社。
ロケの資料・スケジュールを作成し、関係者にメールやFAXで送信します。
ロケハンで調査したデータをもとに、当日の流れを調整していくことも。
明日はいよいよロケです。早く帰って明日に備えます!お疲れ様でした!
【スタッフプロフィール】
26歳、男性
大学卒業後、タレントのマネージャーとして勤務。
3か月の派遣後、紹介予定派遣で企業の契約
社員となる。
ADからスタートし、現在は制作進行のお仕事も
任されている。
ADになったきっかけ
最初は、ADなんて体力仕事は自分には向いていない、と感じていました。
でも、それを考え直すきっかけを見つけた時がありました。テレビや様々な媒体を通じて、モノを伝える立場を作って
いく事が自分の本当のゴールである事に気付いた時、です。
もちろんそれはプロデューサーでないと出来ない仕事で、ADには出来ない仕事です。しかし、ADを経験しなくては
プロデューサーにはなれません。
つまり、ADは番組を創っていく人間達への入口であり、通過点である。そう考えることによって、自分の中のADの
イメージが変わっていきました。
体力も知力もない僕ですが、今でもADを続けていられるのは、そんなゴールに対する想いを強く持っているからだと
いつも感じています。
これからADを目指す人へ
ADははっきり言って大変だと思います。「え?そんなこと可能なんですか?」なんて思う様な仕事も多々あります。
ですから、覚悟は必要です。
でも、「ADの仕事があるからこそ、ディレクターやプロデューサーが動ける」それくらい、重要な仕事を任されて
いるとも思っています。
頼まれる仕事の内容は、ものすごく細かいものから、ものすごく大きなものまで多種多様ですが、少なくとも自分の
動きが番組の軸をほんの少しでも動かしている満足感を皆さんも感じることが出来ると思います。
あとは、皆さんの持ってる夢を常に信じ続けること。
もし一緒にこの業界で仕事をして、「大変だなぁ」「面倒だなぁ」と感じた時は、いま抱いている大きな夢を叶える
通過点だということを忘れずに…。
「マスコミ求人.com」を利用して良かった事は?
いろいろな話を聞いてくれる、安心して仕事できるところだと感じました。
仕事先で戦った故に感じた疑問や質問も、丁寧に対応してくれますし、もちろん、ケアはその前の面接から、さまざま
なアドバイスをくださいました。
ひとことで表現すると、「サポートが手厚い!」…そんなところですね!
この仕事を漢字一文字で表現すると
「楽あれば苦あり」「楽は苦の種苦は楽の種」。
楽は苦を、苦を楽を生むことになると言われます。今の苦労は将来の楽につながるから耐え忍ばなければなりません。
まさに、ADの仕事そのものだと思い、この「楽」という漢字を選びました。