WEBの仕事

WEBの主な業務

◆全体イメージのデザイン

IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックスソフトをうまく使い分け、サイト構築やレイアウトをしていきます。具体的には、カラーを決めたり、商品やサービスのイメージにあわせ、使う人が便利さを感じるインターフェースのデザインを行います。

◆コーディング

サイト構築やレイアウトをWebページとして見られるように書き出す作業を「コーディング」と言います。基本的なコーディングは、HTMLとCSSによって行われます。

◆イメージ部分の制作

サイト内で使われる写真のほかロゴ、バナー、背景に至るまでのグラフィックスを制作、加工します。時に写真を美しく加工し、HTMLやCSSでは表現できない視覚的イメージの高いタイポグラフィーなどの作成が主になります。

◆フラッシュ作成

マウスに応じてアニメーションさせたり、動画や音声を流したりすることができます。グラフィックス加工と、動作を制御するアクションスクリプトによって作られます。

とあるWEBデザイナーの1日

月曜日は毎週全員で行う掃除タイムからのスタートです。

掃除が終わったら、まずはメールチェックと本日のスケジュールを確認。
一日の予定を組み立てます。
メール返信などを済ませ、11時から新規案件に向けたディレクターとの打ち合わせを行います。

クライアントよりサイトの修正依頼の連絡が入ったので、指摘箇所を修正しました。
具体的には、既に稼動しているサイトの更新や修正、アップデートなどの作業になります。

作業も終わり、少し遅めの昼食でリフレッシュ。

昼食後は、午前中に行った新規サイトの打ち合わせをもとに、まずはラフな形で全体のイメージを設計します。
その後、より具体的なワイヤーフレームを作成。シンプルかつ使いやすいUIを目指して作業を進めます。

少し煮詰まってきたので、並行して進めている広告バナーのデザイン作業で気分転換。

本日行った作業や新規サイト案件についてチームメイトとの報告を行います。
進捗状況や改善点などを報告・連絡し、明日以降のスケジュール調整を行います。

その他連絡事項を伝え、本日は帰宅します。

スタッフのコメント

 
【スタッフプロフィール】
28歳、男性
クリエイター歴5年。
デザイン系の専門学校を卒業し派遣社員として
WEB制作会社へ勤務。
バナー制作の仕事からスタートし、現在は 企業
コーポレートサイトなどを手がける。

WEBデザイナーになったきっかけ

もともと映像制作を行っていたため、2Dや3D映像の制作するためにWEBデザインやFLASHなどのスキルを身に着けました。
知り合いのHPサイトのリニューアルや立ち上げなどを手伝うようになり、WEBデザイナーならこれまで学んだスキルを活かせるのではないかと思ったのがきっかけです。


これからWEBデザイナーを目指す人へ

WEBデザイナーになることが今はもちろん大事ですが、それよりもなった後が本当のスタートだと思います。
この業界のスピードは恐ろしく早く、日々変化していきます。その変化に取り残されずに、第一線で仕事を続けるためには、絶えず最新の技術や流行などを勉強し続けなければいけません。
これから先大事なのは、これまで培ってきたスキルを自分の引き出しにどれだけ詰め込んでいけるかという事です。
自分のやり方で構いませんので、様々なスキルやノウハウを取り入れ、自身の制作に役立てて下さい。


「マスコミ求人.com」を利用して良かった事は?

マスコミ業界に特化した求人案件を多く持っている点です。
映像関係やWEB関係、ゲーム関係など自分のスキルが活かせる企業がたくさんあった中で、いろいろ相談に乗ってもらい、自分の色に合う会社を紹介してくれました。
また、在職中も親身になってくれた点も本当に良かったです。


この仕事を漢字一文字で表現すると

「進」
この世界は技術の進歩がとても速い業界です。私自身も常に勉強し、進み続けなければなりません。この「進」と言う漢字が、この業界、そして自分自身にも当てはまるのではないかと思います。

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